このブログは、平成19年6月から平成22年3月までの間、愛媛県の南予地域活性化策の一つとして、宇和島市が住民のみなさんと取り組んだ「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」の軌跡と、当時の担当職員の日々の記録であり、平成22年3月末日を持って、新しい記事が更新されることはありません。
平成22年4月、「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」は、「うわじま虹色ツーリズム」として、会員である市民のみなさんが、独立運営を行っており、そちらの記録は「うわじま虹色ツーリズムです!」ブログをご覧ください。

2008年8月6日水曜日

子ども農山漁村交流プロジェクト説明会

6日は、表題の会議で岡山の「中国四国農政局」へ行ってきました。

宇和島圏域からすると、お隣の「幡多広域観光協議会」から事例発表もあり、いまいちよくわかんなかったこのプロジェクトの趣旨や、お金の流れも、詳しく説明してもらいました。農水省、文科省、総務省がかんでる事業なんですよね。正直、文書読むだけでは、何回見ても、いまいち理解できなかったので、行ってよかった。

とはいうものの、虹色ツーリズム協議会では、現況受入できる体制にはないのだけど、地域づくりや第一次産業の活性化、そして何よりこどもたちのためにも、こういうシステムは、活用していかないかんなぁと感じました。



でもなぁ・・・まずは戦略考えないとなぁ・・・。

今の体制では、ちょっと難しいですなぁ。やれんことはないことはないことはないって感じなんですが。

愛南さんと鬼北さん、松野さんと一緒ならやれそうなんだけど、誰かしきってくんないかなぁ。。。。って、いないよね~。