このブログは、平成19年6月から平成22年3月までの間、愛媛県の南予地域活性化策の一つとして、宇和島市が住民のみなさんと取り組んだ「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」の軌跡と、当時の担当職員の日々の記録であり、平成22年3月末日を持って、新しい記事が更新されることはありません。
平成22年4月、「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」は、「うわじま虹色ツーリズム」として、会員である市民のみなさんが、独立運営を行っており、そちらの記録は「うわじま虹色ツーリズムです!」ブログをご覧ください。

2008年2月9日土曜日

石崎さんちの雛飾りと神田川歴史散歩

午前10時、そぼ降る春雨の中、石崎さんちの雛飾りと神田川歴史散歩の体験をしました。
いろいろどたばたな状態でハプニングもあり、事務方としては、いろいろ反省点の多い体験でした。。。しゅ~ん。

この日は、午後からの研究会の準備と、翌日来られる予定のお客さまの段取りやら、仕事も立て込んでいたこともあり、ほんとに駄目駄目ちゃんな裏方。



「忙しいときほど、落ち着いて行動しなければ」

と、改めて学習しました。

そんなわけで、まずは光国寺に集合。
光国寺は、中野逍遥のお墓があり、宇和島市内のお寺さんの中でも、由緒正しいたたずまいのよいお寺です。
石崎さんの案内で、まずはお墓へ。








津島町の歴史と文化には、深い造詣のある源太郎じいちゃんも、知らないことがたくさんあったそうで、神妙に聞いています。









そっと、傘を差し出して、説明する石崎さんをサポートしてくれているのは豊島さん。

こういう気遣いが、すごくできる方なんです。







華やかな七色橋から寺町界隈へと続く辰野川沿いに比べると、道も狭く、落ち着いた町並みが続く神田川ですが、石崎さんは、この界隈の地域づくりをしていきたいのだそうで、いつも熱心に参加してくださっています。みんないい勉強ができたかな。

石崎さんちのお雛さまは、いろいろな種類がたくさんあるのですが、みんな幼い頃を思い出しながら、飾りつけを頑張りました。


ご褒美のお昼ご飯♪

ここだけもう春が来たみたいですね。



宇和島地方の「おひな様」展(2月中旬から4月初旬)

江戸時代から現代までの御展びな、内裏びな、市松人形、ひな道具を展示しています。

骨董いしざき 笹町1-1-11

0895-24-1023