このブログは、平成19年6月から平成22年3月までの間、愛媛県の南予地域活性化策の一つとして、宇和島市が住民のみなさんと取り組んだ「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」の軌跡と、当時の担当職員の日々の記録であり、平成22年3月末日を持って、新しい記事が更新されることはありません。
平成22年4月、「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」は、「うわじま虹色ツーリズム」として、会員である市民のみなさんが、独立運営を行っており、そちらの記録は「うわじま虹色ツーリズムです!」ブログをご覧ください。

2008年2月15日金曜日

宇和島~海の恋人まつり~

※ 松山の友人の助言で、今日からコメントとバックリンク設定を全解除しています。
 レスポンスは、あまりマメにできないかもしれないですが、ちゃんと読みますので、良かったらコメントなどいただければ幸いです。

明日、明後日は、「宇和島海の恋人まつり」です。

ブログ担当者は、明日、ツアーのお客様のご案内を勤めさせていただくことになっており、明後日は駅前で観光案内をしていると思われます。見かけたら気軽に声をかけてください。
もしかしたら、すごい形相になってるかもしれません(笑)

さて、このイベント、直接担当しているわけではないので、ちょっとなかなか説明しにくくて、今まであまりブログの中でも触れられなかったことと、宇和島市公式HPほか、いろいろなサイトやマスコミ報道などで、紹介されているため、イベントの内容については、そちらをご確認ください。

そんなわけで、今日のブログは担当者の独り言です。

今朝は商店街の空き店舗のお掃除に行ってました。
使われないと、家というものは、痛んでいくのだということが、しみじみわかり、ちょっと切なくなっちゃいました。
表通りは、とても華やかな商店街のシャッターの中の現実が、ちょっと身にしみた次第。

写真を撮るのも忘れるほど荒廃してましたが、私たちの後に職人さんやデザイン屋さんがたくさん来られましたので、明日には生まれ変わっているはず!です。。。。

また、このイベントの広告塔であり、また、細かなことから大きなところまで、頑張ってくれた地域再生マネージャーの小林さんの存在もかかせません。
周りがばたばた倒れていく中、いつも気持ちの良い笑顔とパワーで、周囲を明るく照らしてくれています。
もちろん、裏で関わっている関係者の皆さんや、手前味噌で恐縮ですが、うちのスタッフも、偉かったと思うのです。

頑張ったからといって、必ずしも結果に結ぶつくわけでも、トラブルの免罪符になるわけでも当然ありませんが、今年がはじめてのこのお祭り、関係者全員、お客様に笑顔で帰っていただけるよう頑張りますので、明日、明後日はどうぞ宇和島においでください。

↓クリックでちょっと拡大します。


宇和島市HP「海の恋人まつり」