このブログは、平成19年6月から平成22年3月までの間、愛媛県の南予地域活性化策の一つとして、宇和島市が住民のみなさんと取り組んだ「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」の軌跡と、当時の担当職員の日々の記録であり、平成22年3月末日を持って、新しい記事が更新されることはありません。
平成22年4月、「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」は、「うわじま虹色ツーリズム」として、会員である市民のみなさんが、独立運営を行っており、そちらの記録は「うわじま虹色ツーリズムです!」ブログをご覧ください。

2009年3月11日水曜日

宇和島圏域だよ!支配人全員集合~♪

っていうかですね。さくらの関係で、出たり入ったりを繰り返して、肝心なところほとんど聞けてないんですが、昨日の予告どおり、会議に行ってきました。
寺川さんもお元気そうで♪
えーっと、正直、なんで呼ばれているのかよくわかんなくて、聞くだけにしとこうと思ったのですが、子ども農山漁村Pの関係の話とかも出てきたので、結局出張ってしまい、まぁ、いないよりはよかったのかなぁと。
個人的にすごく嬉しかったのは、一緒に来られていた三田育雄アドバイザーから
「現場を見て、想像以上に検討されていて成績がいいとこだなぁと思いました」
とのお言葉をいただき、別に自分が検討しているわけではないのですが、嬉しかったなぁ。
そうなんですよ!うちの圏域の道の駅の支配人さんたち、がんばってるんっすよぉ~。
アドバイスとしては、
・立ち寄り型のデザインになっているのがもったいない
・仕入れ依存の体質の改善を。目の肥えた客は買わないかもしれない
・コミュニティビジネス、ハウスビジネス、キッチンビジネスなど家庭で加工品を作ってくると品揃えとしていいのでは
・パラソルや日陰や休めるところの環境整備をして、滞留効果を高め、リピーターの増加を
・近距離客と遠距離客と両にらみが必要
・家庭の中で作れるプライベートブランドの商品を
・人材やまちづくりのノウハウとしての溜まり場として、余裕の空間が必要では。
全体としては、
・従業員を交換して、ホスピタリティの向上や圏域の商品の勉強ができないか
・オリジナル商品を作り出すために、こういうものを作ってほしいとリクエストすれば、試作品を作ってもらえるようなグループがほしい
などなど、意見はたくさん出ました。
虹色つー自体、結構いろいろ包括してるとこがありますし、食品加工だったり、直売システムだったり、まなぷことは多々ありました。
でも、この話し合いが、どこに着地するんかはよくわかんなかったかなぁ。また、テーマを決めて何回か寄れるといいのかな。