このブログは、平成19年6月から平成22年3月までの間、愛媛県の南予地域活性化策の一つとして、宇和島市が住民のみなさんと取り組んだ「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」の軌跡と、当時の担当職員の日々の記録であり、平成22年3月末日を持って、新しい記事が更新されることはありません。
平成22年4月、「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」は、「うわじま虹色ツーリズム」として、会員である市民のみなさんが、独立運営を行っており、そちらの記録は「うわじま虹色ツーリズムです!」ブログをご覧ください。

2008年11月13日木曜日

遠交近交?

今日の午前中は、津島の柏坂で、源太郎さんと草刈をしてました。
詳しい模様は、丸太小屋ブログをご覧いただくとして、晴れ女の本領発揮で、今日はほんとに澄み渡る綺麗な青空だったんですよね。
つわな奥まで来た頃には、九州まで見えるんじゃないかと思うくらい(夕暮れ時だと本当に見えることがあるそうです)気持ちのよい眺めでした。

で、結構こういう天気の時はよくなさるんですが、源太郎さんおもむろに携帯を取り出し、お友達に電話。
佐田岬あたりのお友達に、今そっちが見えるよ~って、にこにことお話されてました。

で、携帯を切った後、
「遠交近攻」という言葉をしっとるかな?
と聞かれたのですが、???ですよ。へっへへ・・・無学なもので・・・。

すると、

「昔、秦の始皇帝は、遠くの国と仲良くして、近くの国を攻めていったんよ。それを遠交近と言うんやけど」

「ほほー。そうなんですかぁ~。」

「わしは遠くの友達とは電話で仲良く話し、近くのSちゃんとも顔見て仲良く話すけん遠交近やなぁ。あっはっは」

とのこと。

というわけで、お間違いのないよう記録。

孫子の兵法第23計 「遠交近
~遠く交わり近く攻む~

源太郎さん語録その23「遠交近
~遠く交わり近くも交わる♪~

ふぅ。ひとつ賢くなったぁ・・・・。