このブログは、平成19年6月から平成22年3月までの間、愛媛県の南予地域活性化策の一つとして、宇和島市が住民のみなさんと取り組んだ「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」の軌跡と、当時の担当職員の日々の記録であり、平成22年3月末日を持って、新しい記事が更新されることはありません。
平成22年4月、「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」は、「うわじま虹色ツーリズム」として、会員である市民のみなさんが、独立運営を行っており、そちらの記録は「うわじま虹色ツーリズムです!」ブログをご覧ください。

2009年4月18日土曜日

虹色みかんまつり~感謝~

まぁ、いろいろあるだろうとは思ったのですが、予想以上に、どだばたしましたなぁ。
事務局の不手際で、研究員の皆さんや助っ人に来てくださった、吉田支所の皆さんにも、大変ご迷惑をおかけいたしました。そんなわけで、どったんばったんのみかんまつりレポート。
「はじまりはじまり~」
清家副会長のごあいさつの後、立間鹿の子保存会さんによる鹿踊りのご披露。縁起ものということで、記念写真を撮りに来られる方もたくさんいました。
続いて、吉田高校の吹奏楽部による演奏です。
青空の下、綺麗な音色に癒されます~。みかんにちなんだ曲や、矢島美容室、ふるさとなど、聞き覚えのある音楽で、会場も一体に。
今回、運営のお手伝いにあたってくれたのは、みかん娘とみかん息子の計10人。
言いだしっぺの和田さんが、ふぁみーゆの皆さんと、かわいらしいコスチュームを作ってくれました。
みんないい子たちなんですよぉぉぉぉぉ!素直でかわいいし、吉高の皆さんほんとにありがとうございました♪
その後の虹色なあゆみコーナーは、あまりにいい天気すぎて、スライドが活用できなくて、仕方ないので、自己紹介とインタビューで、しゃんしゃん。
中でも大喝采を浴びたのは、山ちゃん一座の寸劇でしたが、外での披露は初めてだったそうで、皆さんおつかれさまでした。かつらも衣装もかわいかったですよ♪
そんなわけで、会場の様子をさらっとご覧ください。
浅田さんちの鉄鋼作品のブース。アロマの香りがほのかにして、とても癒される空間でした。
体験系で一番人気は、佐々木さんちのこも作りとうす挽き体験。子供たちが珍しそうにやってたのが印象的でした。
会場内で口に入るものはことごとくみかんづくし。かんきつってなかなかあわせるの大変なんですが、みんな上手に美味しく作ってくれました。
展示販売ブースも、普段あまり見慣れないものが並んでたんじゃないかと。手にとって会話に花が咲くシーンもたくさんありました。
みかん太鼓まん。結局食べられなかったんですが、お味はいかがだったんでしょう・・・。
河野さんのみかん染めも、たくさん作品を持ってきていただいていて、女性客の方は、そのあざやかな色合いに笑顔です。
増田さんの木彫り作品は、みかんの木づくし。清楚で綺麗な作品が並びました。
小林さんがうけとってるのは、みかんの酢で味わうみかんうどん。トッピングには、土居さんがしとめた鹿肉が使われました。さわやかな味でこれまた意外に好評でした。
宮本さんは、みかんの携帯ストラップ体験を出してくれてました。細かい作業ですが、仕上がりがかわいいんです。お子さんも、じ~っと眺めてますね。
この日のもーにちゃんは、子供たちに怖がられ、蹴られ(笑)、しかし、いつものたるそうな動きとは、別人のような、はつらつとした動きで(爆笑)元気に会場を走り回ってました。
しかし、宇和島の人はもちまき好きですなぁ。
最後に記念撮影です。皆さんおつかれさまでした。
みかんツアーについては、また後日アップします。
というわけで、立ち上げから、二年間、皆さんのお世話役として、事務局の主軸として勤めさせていただきましたが、ひとまず一段落です。
自分じゃなかったら、もっと違ういい形で、すすめることができたんじゃないかと思うことも多々ありますし、まだ頑張れたんじゃないかと後悔することも、もちろんたくさんあるのですが、その時その時、自分ができる精一杯のことを、皆さんに助けてもらいながら、してきた日々は、苦しいことよりも楽しいことの方が、格段に多くて、自分にとっても、成長させていただくかけがえのない時間でした。
あとは、うわじま虹色ツーリズムという形態で、これまでの事業をふりかえりながら、今後どのような形で進めていくのか検討のうえ、新しい体制にゆだねていくことになるかと思いますが、方針が決まるまでの間は、引き続き、皆さんのお世話役として、頑張ります。
これまでのご厚意に感謝しつつ、明日からまた頑張りましょう。