そんな昨日、山下さんのご紹介で、旧町にお住まいの方から、農家民宿の開業についてご相談をいただき、本日、地方局のH係長と現地へ行ってまいりました。
これがまた、見慣れてる自分でもぽかっと口が開いたままになってしまうほどの「THE 農家!」なお宅でして、もともとは養蚕されてた家とのことで、ざっと築80年くらい。写真じゃわからないんですが、まぁ、こんな綺麗な色のべんがら久々に見たなぁっていうくらい、見事な古民家でした。
これから改修にかかって、あたたかくなった頃、農業体験提供のお宿になる見込みです。
一番こだわりたいところで、コンセプトを絞ってくださいとお願いしていたのですが、あれこれ世話をやくのではなく、自由に過ごしてもらえたらとのことで、自分で作ったものを自分で好きに料理したりとちょっと別荘感覚で農業に親しみたい方が、長めに滞在される感じがあってるのかなぁとも思ったり。
改修期間中に、虹つーや体験型民宿について学習していただくとして、ご主人も温和で、紳士な感じなので、近所の皆さんとも協力しながら頑張っていただけそうです。
今日の方もそうなんですが、虹つー的開業者の皆さんのモチベーションって、そろいもそろって「地域が元気になるために少しでも役に立ちたい」って奴でして、何の許認可権限も持たない自分としては、つくづく頭が下がります。
今後さまざまな法的手続きも控えているかと思いますが、速やかに問題なく進むことを祈りつつ、また愛媛県庁職員の皆さんにお願いしつつ、開業の日を心待ちにしたいと思います。