このブログは、平成19年6月から平成22年3月までの間、愛媛県の南予地域活性化策の一つとして、宇和島市が住民のみなさんと取り組んだ「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」の軌跡と、当時の担当職員の日々の記録であり、平成22年3月末日を持って、新しい記事が更新されることはありません。
平成22年4月、「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」は、「うわじま虹色ツーリズム」として、会員である市民のみなさんが、独立運営を行っており、そちらの記録は「うわじま虹色ツーリズムです!」ブログをご覧ください。

2010年3月16日火曜日

児島先生の生誕地に行ってました。

所要で宇和島税務署にやってきました。
どこの窓口に行けばいいのかわからず、戸口で(あやしく中を覗き込みながら)右往左往していたところ、おっちゃんが、声をかけてくださり、すったもんだあったんですけど、所定の手続きを終了。
自分の用事は2階だったのですが、わざわざ二階まで一緒に来て案内してくださり、自分は、この時一回こっきりでしたが、このおっちゃん、日に何度も、行ったりきたりしてんのかなぁと思ったら、やや尊敬の念がふつふつと。
で、せっかく税務署に来たんだから、ネタにしないとと、児島惟謙先生の生誕地の碑をぱしゃっとな。
宇和島藩士としては(脱藩されましたが)坂本龍馬さんとの邂逅もあった先生ですが、なんで、生誕地が税務署になってるのかは、不思議です。そういえば、宇和島簡易裁判所の方には、児島先生のことって何か言及されてるのかなぁ。
そんな司法権独立の父、児島先生の碑は、かなりの年代もの。登り立ち門の銅像と比べても、どっしり感たっぷりです。
裁判所構成法施行五十年に寄せて建てられたものみたいで、昭和14年。うーん。確かに年代ものでした。
でもって、石工さんの名前がしっかりある~!!かっこえ~♪
そして、裏にもいっぱい字が書かれてましたが、現代かな遣いではありませんでした・・・。
見にくいし、読みにくいしで、全文は意味わかんなかったんですけど、なんっつーか、迫力があるというか、説得力があるというか、もってかれるというか、ものすごい日本語なんですよね~。日本語って、すごい力のある言語だなぁと、改めてしみじみ。
何が書いてるのか興味がわいた人は、「新 宇和島の自然と文化(一)」を買ってちょ♪
古いし、読みにくいんですけど、この碑は、好きだなぁと思いました。綺麗に治せという声もあるかもしれないんですけど、当時の宇和島人の気概が感じられて、見ごたえあります。
申告のご相談に来られる際には、足をとめてみてください!

2010年3月14日日曜日

本日さくら開花宣言!

ひげ補佐の額にも開花宣言♪
そんな一日のどたばたは、さくら観測日記をどうぞ

2010年3月13日土曜日

虹色さくらまつり打ち合わせ大詰め!

虹色ツーリズム研究会、本日は、諸般の事情で勤労青少年ホーム。
ブログ担当者も、別件でばたばたしていたため、何もかもお任せ♪
当日、来れない方が出たりで、ちょっとハプニングもあったみたいなのですが、さすがです!
ばっちり、順調に準備が進んでました。

また、これまで虹色ツーリズム研究会として活動をしてきた皆さんですが、「虹色ツーリズム」として、新たな体制でスタートすることに決まりました!

設立総会を27日、午後1時から開催の予定でいます。

2010年3月12日金曜日

寒さがこたえました

今週は、さくらに始まりさくらに終わった感じです。
寒の戻りにやられて、なかなか出てこない標本木の花芽さん。
そりゃ、寒いときは、ぬくぬくできるところで、留まっていたいのもわかります。
でも、明日は顔出してくれそうです。
というわけで、明日は開花宣言の準備してますので、虹色さくらまつりの詰め作業は、皆さんにお任せ♪
研究会は午後1時から勤労青少年ホームです。

2010年3月9日火曜日

助けてドラえもん

助けてドラえもん・・・。

いたいけな少年少女時代には、きっと皆さん一度や二度はそう思ったはず。

贅沢はいいません。
ドラちゃん本体とまでは望みません。
哀れな年度末自治体職員のため、四次元ポケットだけでいいので授けてほしいぽ。

\(・_\)ソノハナシハ(/_・)/コッチニオイトイテ

今週封切りとなった「ドラえもん のび太の人魚大海戦」のコマーシャルを見ていて、ふと気がついたのですが、この映画の監督をつとめている「楠葉 宏三」さんって宇和島出身の人じゃなかったっけ!???

はうっ!

調べてみたところ、2005年からのリニューアルしたドラえもんテレビシリーズも、彼が総監督をつとめているみたいで、ちょっとびっくりです!

お子さん、お孫さんをお連れの上、劇場へ行かれる保護者の皆さん、なんとなく優越感にひたりながら鑑賞してください。

まずい・・・・・ちょっとテンションがおかしい・・・。

2010年3月8日月曜日

市役所ちょっと変わりました

ここんとこ、ごりごりがりがりしたり、上を下へのお引越しなどが行われていたところの我が宇和島市役所でございますが、本日、リニューアル式典など開催されまして、ちょっとわかりやすくなりました。
午前中は1階勤め、午後は2階勤めという、大変気の毒な状態で課長さんがお仕事されてた某課の皆さんも1階に全員集合したほか、正面玄関入って目の前に総合案内が!
絵文字のサイン表示も大きく掲げて、目的の場所に行きやすくしたほか、ローカウンター設計で、ちょっと親しみやすい感じの窓口になったみたいです。

ちなみに市民の方があんまりやってこない7階産業経済部は、特に変化ありましぇん。

なのに、なんで今日この記事かというとですね。
毎日通ってる人間にとっては、うおっ!なんか違う!!って感じで、落ち着かないのですが、よく考えてみると、一般生活を送っている市民の皆さん的には、年に一回市役所に来るか来ないかくらいの頻度なので、あんまり変わった感ってないんじゃないかと思いまして。

むしろ、気になるところといえば、お約束ですが、ローカウンターになっても接遇がかわんないと、駄目でしょ的な突っ込みが、空耳アワー。

そうなんです。リニューアルするということで、実は、昨年末から小林マネージャーの指導で、窓口職員を中心に接遇研修がされまして、ここのところ、従来に比べると、ずいぶんよくなったと評価いただいてるんだそうです。

ちょっと寄ってみようかしら?って気になられました?
でも用事ないのよね、という市民の皆さんはぜひ、これこれ↓
正面玄関入ってすぐの総合案内横で、さくら開花日予想クイズの投函箱置いてますので、書きにきて見学してってください。
ちなみに、↑は、本日の花芽さんです。
予想に役立つ、観測日記は↓をクリックどうぞ
「2010 宇和島市さくら観測日記」

2010年3月7日日曜日

木組みの家 講演

午前中、さくら観測隊のワークショップと出動式ということで、丸山公園に行ってたのですが、午後からは、古民家再生プロジェクトでおなじみ、四国電力の森さんのおすすめで、「木組みの家宇和島」研究会主催の講演を聴きに、きさいや広場へ行ってきました。

木組み建築の第一人者「松井郁夫先生」をお招きしての講演ということで、雨天というのに会場満員。きさいや広場あやうく駐車できないくらいの盛況でした。

講演内容は、木組み建築と日本古来の技術レベルのすばらしさを証明する写真や図面を惜しみなく見せていただきながら、松井先生がてがけたこれまでの事例や出会いを通し、地域活性化に結びつけるようなすばらしい講演で、うわー、こんな家住んでみたーい♪と思いました。

が、すみません。ちょっと午前中、丸山で雨にあたってて、寒気がしだしたものですから、休憩時間に失礼してしまいました。
森さんごめんなちゃい。

「木組みの家宇和島」HP