このブログは、平成19年6月から平成22年3月までの間、愛媛県の南予地域活性化策の一つとして、宇和島市が住民のみなさんと取り組んだ「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」の軌跡と、当時の担当職員の日々の記録であり、平成22年3月末日を持って、新しい記事が更新されることはありません。
平成22年4月、「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」は、「うわじま虹色ツーリズム」として、会員である市民のみなさんが、独立運営を行っており、そちらの記録は「うわじま虹色ツーリズムです!」ブログをご覧ください。

2009年3月19日木曜日

仁義あるたたかい♪

テレビ番組的に言いますと、
「虹色ツーリズムは、愛媛県あんど宇和島市の提供でお送りしております♪」
な感じでして、この日、すぽんさーの愛媛県農政課さまさまから、事務検査に来ていただきまして、いろいろとご指南をいただきました。
なんせ、役所的にはおきて破りの「年度始めイベント」をもくろんでおる我が虹色つー。
今年度の財源でまわせるものは、なんとか今年度使いたい、自分&ふっきー。
対して、来年度イベントの経費を今年度だすのはいかがなものかの正面おふたりさま(笑)
仁義なき戦いのような見えますが、こうしてネタにしてるくらいなので、なんだかんだと、和やかに、どうしても年度内にしておかないといけない準備経費については、快く認めていただきました。

そして
「しょ、肖像権・・・」と言われたにも関わらず、
「役人に肖像権はないっ!」と、ネタ掲載断行♪

年度末の多忙な時期にわざわざおいでいただきありがとうございました!途中退席して失礼しました。

2009年3月14日土曜日

桜日和の研究会

今日は、虹色ツーリズム研究会の日!
午前中は、せっかくボランティアガイドのエキスパートがいることだしと、さくら滞在中の松葉さんに来ていただいて、ゆっくりと姉妹都市交流の時間となりました。
久しぶりに西田さんが来ていただいてたのですが、仙台の伊達様と親交があったとのことで、写真も見せていただきました。山泉さんも親戚が仙台とのことて、意外にみんなつながりがあるもんだなぁとあらためて。三好さんと、石崎さんは、仙台行ったことがないそうなので、今度みんなで積み立てして行かなきゃという楽しいお話もできました。
松葉さんが所属されている瑞鳳殿のボランティアガイドの会では、女性が半分なのだとか。また、研修の実践の場を一ヶ所に絞って、最初はみんなそこのガイドをやってみるとかだと、慣れながらできるのでいいですよ。など、いろいろなアイデアや仕組みを教わりました。
その他、興味をもたれた方は、こちらのHPをどうぞ
「あかとんぼ 瑞鳳殿 ガイド日誌」
また、宇和島の日々も日記にしてくれていますブログはこちら
「ブログ シオカラトンボ」

お昼休憩の後、研究会ということで、インフォメーション。
やれ新聞やテレビと、とりあげられることが少しずつ増えてきていてびっくり。
みんな有名になっても、自分と仲良くしてくださいね。ああ、サインは今のうちにもらってないと。
とか言ってたのですが、もっか一番旬な有名人の五十嵐さんに会いに、みんなで標本木に行くことになりました。
今日の午後観測では、たくさんの市民の方や観測隊員も来ていて、賑やかです。
未明にかけての嵐がうそのように、時々晴れ間がさし、青空が見え隠れする中、すくすくと開いていく花芽をみんなで眺めました。詳しくはさくら観測日記の方をご覧ください。
帰ってから、みかんイベントのつめです。
リハーサルなどの日程を決め、スケジュールを確認しました。
なんとかなんとかなるかなぁという感じ。ただ、自分の作業はまだまだです。
甘夏収穫が忙しいらしい是澤さんは、終始お船コイでました(笑)体調がしんどいときは、みんな無理しなくていいですからね!
その他、研究員の皆さんからのインフォメーションは、また後日お知らせします。

2009年3月13日金曜日

宇和島市のさくら、今年も日本一で開花です!

五十嵐さん小雨の中大活躍でした!
詳しくは、2009さくら観測日記をご覧ください。

でもって、明日は、研究会です。
午前10時から天神公民館で、仙台からお越しの松葉さんに、仙台のお話を聞かせていただきます。その後、お昼をはさんで、研究会は1時から。場所は天神公民館です。

実は、さくら開花しなかったら、かけもちしなきゃなんなかったんで、天神公民館なんですよね(笑)
良かった。今日開いて。でも、明日の準備が全然できてないのでした・・・。

2009年3月12日木曜日

明日正午!宇和島市日本一でさくら開花!

になるといいなぁ。


っていうか、これ終わんないと、落ち着かなくて他の仕事にかかれないの・・・と言い訳してみる。

2009年3月11日水曜日

宇和島圏域だよ!支配人全員集合~♪

っていうかですね。さくらの関係で、出たり入ったりを繰り返して、肝心なところほとんど聞けてないんですが、昨日の予告どおり、会議に行ってきました。
寺川さんもお元気そうで♪
えーっと、正直、なんで呼ばれているのかよくわかんなくて、聞くだけにしとこうと思ったのですが、子ども農山漁村Pの関係の話とかも出てきたので、結局出張ってしまい、まぁ、いないよりはよかったのかなぁと。
個人的にすごく嬉しかったのは、一緒に来られていた三田育雄アドバイザーから
「現場を見て、想像以上に検討されていて成績がいいとこだなぁと思いました」
とのお言葉をいただき、別に自分が検討しているわけではないのですが、嬉しかったなぁ。
そうなんですよ!うちの圏域の道の駅の支配人さんたち、がんばってるんっすよぉ~。
アドバイスとしては、
・立ち寄り型のデザインになっているのがもったいない
・仕入れ依存の体質の改善を。目の肥えた客は買わないかもしれない
・コミュニティビジネス、ハウスビジネス、キッチンビジネスなど家庭で加工品を作ってくると品揃えとしていいのでは
・パラソルや日陰や休めるところの環境整備をして、滞留効果を高め、リピーターの増加を
・近距離客と遠距離客と両にらみが必要
・家庭の中で作れるプライベートブランドの商品を
・人材やまちづくりのノウハウとしての溜まり場として、余裕の空間が必要では。
全体としては、
・従業員を交換して、ホスピタリティの向上や圏域の商品の勉強ができないか
・オリジナル商品を作り出すために、こういうものを作ってほしいとリクエストすれば、試作品を作ってもらえるようなグループがほしい
などなど、意見はたくさん出ました。
虹色つー自体、結構いろいろ包括してるとこがありますし、食品加工だったり、直売システムだったり、まなぷことは多々ありました。
でも、この話し合いが、どこに着地するんかはよくわかんなかったかなぁ。また、テーマを決めて何回か寄れるといいのかな。

2009年3月10日火曜日

道の駅多いんですよ

明日11日から、東京の玉川高島屋にて、宇和島地域特産品フェアが開催されます。

お近くの方は、宇和島の美味しい山の幸海の幸を身近に感じられるチャンスですので、ぜひおいでください。

また、三間町で定例のいろり会もあります。お雛様もかざってるそうなので、おでかけしてみてください。


さて、今日は、闘牛大好き寺川ムラまち研究所の寺川さんが、再び宇和島入り。今回は、引き続き広域のアドバイザーということなのですが、なぜかやっぱり宴会に呼ばれて行ってました。
今日は、「コスモス館」「三角ぼうし」「おさかな館」の四万十源流御三家もおいででして、(ふ)真面目に圏域の今後について語り合いました!でもやっぱ考えてることが、おもしろいんですよねー、いろいろ勉強になりました。

あ、それから、研究員の皆さんからもよく聞かれるのですが、実は、海の駅通称きさいや広場の関係は、あまり知らなくてですね。そんなことでどうすると言われると、その通りなのですが、ブログ担当者、「中央が元気になれば圏域も元気になる」班ではなく「圏域に人が来れば、中央も潤う」班の方なので、いかんともしがたし。でも、この似通った地域特性を持つ宇和島圏域にこういう直売所的な施設がこんなにたくさんあるのって、実は珍しいんじゃない?というわけで、寺川さんの助言により、明日は、初めての「宇和島圏域だよ!道の駅支配人全員集合~ぱふぱふ~♪」があるのです。

みんなが集まることで、何か新しい展開が出てくるといいなぁ。そして、なぜかやはり、明日も同席することに・・・嗚呼さくらが、嗚呼丸太小屋が、嗚呼みかんが、嗚呼広報原稿が・・・。

つくづく年度末です~。

2009年3月8日日曜日

歴史資料館講座最終回

嗚呼。さぼりまくってて(というか、大体仕事入ってて)ほとんど行けてなかったのですが建築士会の酒井先生による一年間の歴史資料館講座が本日最終回でした。
歴史資料館復元当時に撮影されたフィルムを見るとのことでしたので、さくら観測隊出動式を終えた松葉さんご夫妻と一緒に参加してきました。
ぬおっ!このおっちゃんは!!柴田元宇和島市長(愛称:いーちゃん)ではありませんか!伝説になってるカツゼツの微妙さと、かんぺをチラ見しながらのご挨拶を久しぶりに見て、懐かしいやら微笑ましいやらでした。資料館の映像には、住吉町に移築されるまでの旧西海町時代の様子や、痛んだ建築材の様子が写っていて、うわー、ようまぁ、こんだけ綺麗に移築しましたなぁとあらためて感心。
参加された皆さんからは、一年間の感想として、モノの見方が変わったとか、古民家探索などもしてみてはどうかなど、活発に、いろいろなご意見が飛び出しました。
実は、この講座、少しでも多くの市民の皆さんに宇和島のすばらしい建築物や技術に触れてほしいという酒井先生の強い思いで、何の見返りもなく、全くのノーギャラで1年間講義をしてくださったんです。
こりゃ、自分たちも頑張らないと!とのことで、文化課の皆さんが立ち上がり、4月号広報の告知にて、1年間の宇和島の文化財の市民講座となることが決まりました。
来年度は、文化課職員や有識者の皆さんが交代で、宇和島の様々な宝物を知っていただくためのお話を月一回開催することとなるんだそうです。
楽しみ楽しみ♪