このブログは、平成19年6月から平成22年3月までの間、愛媛県の南予地域活性化策の一つとして、宇和島市が住民のみなさんと取り組んだ「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」の軌跡と、当時の担当職員の日々の記録であり、平成22年3月末日を持って、新しい記事が更新されることはありません。
平成22年4月、「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」は、「うわじま虹色ツーリズム」として、会員である市民のみなさんが、独立運営を行っており、そちらの記録は「うわじま虹色ツーリズムです!」ブログをご覧ください。

2008年2月10日日曜日

三原村どぶろくまんじゅう祭

世の中、おもしろいこと考えるヒトがいるもので、どぶろくまつりじゃないんですよ。
どぶろくまんじゅう祭りですよ。


しかもニラ投げ競争とかあるらしい・・・。ニラを投げるんですよ!
あまりにも気になる内容なので、お客様のご案内で行けない自分の代わりに、おなじみうちのかわいい後輩T(ウミコイでテレビデビューも果たしました・笑)に行ってきてもらいました。


以下は彼女のレポート。突っ込みは自分です。

高知県三原村で、どぶろくまんじゅう祭が開催されると聞き、友達のKさんを半ば強引に誘い行ってきました。
わたしは知らなかったんですが、三原村というところは、平成17年からどぶろくを作っているんです。
どぶろくの先進地なんですね^^

 HP 
http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku.html

宇和島を9時30分に出発、11時すぎには、
会場の三原村農業構造改善センターに到着しました。
はじめて行ってみましたが、わかりやすい道でしたよ。

↑WEBで地図でみようとするとわかりません・・・。



さてさて、到着して、まずすることは、腹ごしらえ^^
ちょうど到着と同時にイノシシ汁のふるまいがはじまりました。


あ・・・腹ごしらえが先なのね・・・。美味しそうだねー!

アツアツのイノシシ汁は甘めでとってもおいしかったです><

イノシシ汁をホクホクいただいている横では、子どもたちのニラ投げ競争、トマト運び競争が開催されていました。
トマトはストローで運ぶんですが、これがなかなか難しくって、みんな一生懸命拾っては運んでいました。

に・・・ニラだ!本当にニラ投げてる~~~!!


イノシシ汁でおなかが落ち着いたので、お目当てのどぶろくまんじゅうの列へ。途中から蒸かしながらの販売だったので少し待ちましたが、4パックゲットしました。

おなか落ち着いたので、まんじゅう・・・・・・・・・?しかも4パックも・・・・ちみ確か一人暮らしじゃぁ。

できたての、どぶろくまんじゅうをひとくち!ほんわりお酒のにおいがして、幸せな気分になりました。それから、揚げ餅・じゃこ天・アオノリの揚げ物を次々にほおばり。すっかり満足したところで、肝心のどぶろくを購入!

っていうか、食ってばっかりのような・・・。


三原村では、現在6軒の農家でどぶろくが作られているんですって。
どれもわからなかったので、「甘いのをください!」と3種類選んでもらって買って帰りました。




っていうか、手前の「ホットどぶろく」が無茶苦茶気になる・・・・。


どぶろくまんじゅう祭にいた時間は1時間30分。大きなお祭りではなかったですが、地元の人や祭りに来ていた人と会話を楽しみながら、ほんわか、楽しいお祭りでした。
まだ、どぶろく、味わってないんですよ。今日帰って飲んでみようかな^^

お疲れさまでした。どうもありがとう。宇和島市も岩松の方にどぶろく作る人たちが、出てきてくれると楽しいね♪

2008年2月9日土曜日

文殊の知恵

9日午後からは研究会ということで、発表会の内容や位置、役割について話し合い。

本来なら、たたき台の提案を持っていき、いろいろとたたいてもらいながらまとめていくというのが、早い仕事だと思うのですが、どうすれば来ていただいたお客様を退屈させずに楽しんでいただけるのかなぁと考えていた段階で、ブログ担当者の頭がショート。


結局、みんなに考えてもらった方が、いい会になるに違いないと思い、ほとんどノーアイデアで会をはじめました。

最初、うちの雇用の関係の担当から、ちょっとお願いのお話と、3月7日に愛南町で講演会があるので、そのご案内をして、いざ話し合いを始めたのですが、さすがです~。

三人寄れば文殊の知恵といいますが、うちの研究員さんたちは、偉い!
(手前味噌ですみません)

あれこれ提案いただきつつ、こういたらとかああしたらとか、考えてくれたので、ずいぶんすっきりしました。
すんごく楽しくなると思いますので、お誘いあわせの上、参加してくださいね!

石崎さんちの雛飾りと神田川歴史散歩

午前10時、そぼ降る春雨の中、石崎さんちの雛飾りと神田川歴史散歩の体験をしました。
いろいろどたばたな状態でハプニングもあり、事務方としては、いろいろ反省点の多い体験でした。。。しゅ~ん。

この日は、午後からの研究会の準備と、翌日来られる予定のお客さまの段取りやら、仕事も立て込んでいたこともあり、ほんとに駄目駄目ちゃんな裏方。



「忙しいときほど、落ち着いて行動しなければ」

と、改めて学習しました。

そんなわけで、まずは光国寺に集合。
光国寺は、中野逍遥のお墓があり、宇和島市内のお寺さんの中でも、由緒正しいたたずまいのよいお寺です。
石崎さんの案内で、まずはお墓へ。








津島町の歴史と文化には、深い造詣のある源太郎じいちゃんも、知らないことがたくさんあったそうで、神妙に聞いています。









そっと、傘を差し出して、説明する石崎さんをサポートしてくれているのは豊島さん。

こういう気遣いが、すごくできる方なんです。







華やかな七色橋から寺町界隈へと続く辰野川沿いに比べると、道も狭く、落ち着いた町並みが続く神田川ですが、石崎さんは、この界隈の地域づくりをしていきたいのだそうで、いつも熱心に参加してくださっています。みんないい勉強ができたかな。

石崎さんちのお雛さまは、いろいろな種類がたくさんあるのですが、みんな幼い頃を思い出しながら、飾りつけを頑張りました。


ご褒美のお昼ご飯♪

ここだけもう春が来たみたいですね。



宇和島地方の「おひな様」展(2月中旬から4月初旬)

江戸時代から現代までの御展びな、内裏びな、市松人形、ひな道具を展示しています。

骨董いしざき 笹町1-1-11

0895-24-1023

2008年2月8日金曜日

せんのは~し~に~♪

まず研究員の皆さんに連絡

明日は10時から「雛飾りと神田川歴史散歩」の体験モニター。午後1時から研究会です。
遊海さんとこの関係で、テレビ○日のスタッフさんが撮影に来る可能性が高いので、厚化粧して来てね。

さて、さくら観測隊員の草原先生からご連絡をいただきまして、すごく素敵な取り組みだなぁと思ったので、「さくらのおはし」の紹介です。

福井市の足羽川沿いの桜が堤防の工事のため、伐採されることになったのだそうですが、地元に親しまれている桜並木だったんでしょうね。その由来をはし袋に、伐採された木を箸にして、1000本製作し予約販売をすることになったのだそうです。
ちなみに、もう完売なのだとか。
収益金は、新しく植える桜の運営資金にあてるとのこと。
地元の産業と一体になった素敵な取り組みですよね。

こういう仕掛けをうちも考えたいんだけどなぁ・・・。

ツーリズム研究員の増田さんが、木彫りをされる方なので、桜をモチーフに木彫りで何か作ってくださーいと、ちょこっとお願いはしてみたものの、手作りだと数に限りもあるし、何かもう少しチープでかわいくて、思わず頬がほころぶようなものができないかなぁ。
関連事業としては、開花予想日クイズの商品を真珠にしたり(今年はさくら鯛がいいかなと)、開花しました葉書をカウンターで配布したり、昨年もちまちまやってみたものの、今ひとつなんですよね。
企業さんが、「開花日本一になったらその日から一週間大安売り」とかしてくれると、市民の皆さんも含めて大きく応援してくださると思うんだけど。
広報に載せてみたいものの反応ナッシング。

何かいいアイデアがあれば、お寄せくださいな♪

2008年2月7日木曜日

だって、泊まりたかったんだもん

現在秘密で進行中のネタがあるのですが、まだ話せないので(うずうず♪)、今日は一昨日の晩の話です。

岩松町並み保存会のどぶろく「なっそ」製作部隊が秘密会議をするということで、覗きにこんかなとお誘いいただいたのですが、夜も遅いしなぁと躊躇していたところ、どうしても行きたくなるような駄目押しな囁きがありまして(大人の飲酒事情・笑)どうせだから、前々から泊まってみたかった憧れのお宿「大畑旅館」に電話してみました。

幸いにも、お部屋もあるとのことで、思い切って津島町にお泊り♪

どうせ泊まるんだからと、「しらうお料理」をお願いしてみました。

大畑旅館は、前に大きな松のある津島町岩松の象徴のようなお宿です。
文豪獅子文六さんが、疎開して生活をされていたお宿ということで、名作「てんやわんや」は、ここから生まれたんですよ。
昔は宇和島市内、いろいろなところにこういう「旅館」があったそうなのですが、今も当時のまま変わらず営業しているところは、多分ここだけ。

旧市内には、司馬遼太郎さんお気に入りのお宿「木屋旅館」があるのですが、もう営業はされていません。
吉田町にも野口雨情ゆかりの宿「松月旅館」があるのですが、こちらも廃業されています。

なんかさびしいですね・・・。

ま、そんなわけで、午後7時すぎに現地到着。
イベントが何もない夜に岩松を歩くのってなかなか新鮮。夜はなんともいえない落ち着いた風情のあるいい町です。
(昼は悪いとかいうわけではなく、昼間の風景は、雑多でキッチュな感じで、それもまた慣れるといいんです)
町の風景に馴染んだ電灯が暖かな明かりで道を照らしてくれます。

突然予約をいれたにも関わらず、旅館のご主人は、まるで家族のようにお迎えしてくれて、すぐに打ち解けました。
時間の都合、夕食を先にいただいたのですが、豪華しらうおづくし。

まず目についたのが、ぷるぷる泳いでる「しらうお」・・・・・・。
踊り食いって、ほんとに生きてるんですね。
こんだけ元気だと、いっそ覚悟もできるというもので、がしがし食べました。

あとは、
前菜としらうおの雑炊にしらうおとお野菜の天ぷら
お魚の煮付けとお刺身
ふかの湯ざらし
山芋汁
お漬物とイチゴ





いや~美味でした。
なんか久しぶりにすごく人の手のとおった美味しいもの食べたなぁと思いました。
料亭風の気取った感じじゃなくて、味は一級でありつつも、ぬくもりが感じられるんですよね。

ちょっと前に眺めたシラウオ漁のおじちゃんたちの姿も浮かびつつ、完食。

それからどぶろく製造所にもなっている「内山醤油店」のものらしきお醤油の味が、驚くほど良かったんですよ!!
いやー、かなり意外(笑・ごめんなさい内山さん)。
これほんと全国お取り寄せレベルの味です。

その後の秘密会議のお話は、またいずれ結果になってお知らせできるはず。

ちょっと小粋な津島町岩松へのプチ旅行報告でした。
しらうお料理が食べられるのもあとわずかです。
たまには近場でのんびり岩松散策などいかがですか?

宇和島市津島町岩松753 大畑旅館 電話:0895-32-2121

1泊2食付き 6,000円から

(しらうお料理オプションで8,000円でした)

2008年2月6日水曜日

80ちゃん号ありがとー

みなさん聞いてくれましたでしょうか。
誰が強運だったのか定かではないのですが、「ここはふるさと旅するラジオ」生中継で放送されました!
アナウンサーさんの肖像権に配慮して、小さめの写真ですが、こんな感じ。


3分前くらいまで、ほとんど人がいなくてどうしようと思っていたのですが、さすが恥ずかしがりやの宇和島市民の皆さん、遠巻きにぐる~っと囲むように見に来てくれました。

矢野商店街連盟会長のお話や恵比寿市場のお弁当、じゃこ天と海の恋人まつりの紹介もあり、中身のこい~収録でした。
終わってから、スタッフさんと、恵比寿市場でヘルシー弁当食べながらだべっていたのですが、2年前にも来られたのだそうです。当時はドラマのCMと「通」検定(宇和島市生活文化若者塾の事業)の紹介を東高からお送りしたのだそうで、知らなかった・・・(恥)

また二年後に来てね♪







2008年2月5日火曜日

ここはふるさと旅するラジオ!80ちゃんがやってきた

広報2月号にも掲載しているのですが、明日、商店街恵比寿市場でラジオの公開放送があります(生放送になるかどうかは国会中継の都合・・・よもよも)

今日は、東京と松山からスタッフの皆さんが来てくださって打ち合わせ。

全国津々浦々旅してきた「80ちゃん号」も堂々お目見えです!



じゃこ天大使と小林マネージャーも行きますので、明日はにぎやかしに商店街においでください!







哀愁の後姿の商店街矢野会長は、明日のメインゲストです。



ここはふるさと旅するラジオ



ラジオ第一放送 午前11時30分~50分