このブログは、平成19年6月から平成22年3月までの間、愛媛県の南予地域活性化策の一つとして、宇和島市が住民のみなさんと取り組んだ「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」の軌跡と、当時の担当職員の日々の記録であり、平成22年3月末日を持って、新しい記事が更新されることはありません。
平成22年4月、「うわじま虹色ツーリズムプロジェクト」は、「うわじま虹色ツーリズム」として、会員である市民のみなさんが、独立運営を行っており、そちらの記録は「うわじま虹色ツーリズムです!」ブログをご覧ください。

2008年1月16日水曜日

高島屋は大盛況!だったみたいです・・・。

1月9日の記事の高島屋さんイベントですが、無事終了しました。

人に散々勧めておいて自分はどうなんだと言われそうなのですが、実は、ブログ担当者高島屋行けなかったんです・・・。
でも、大盛況だったとのことで、3日間、お越しいただきましたお客様、ありがとうございました!

私たち南予人は、しょっちゅう松山に向いて走りますが、松山の方が南予に来られることってめったにないんじゃないかと思います。今回のイベントで、少しでも、南予の豊かな食と自然に親しんでいただくことができていたなら、次はぜひ旅行においでください。

さて、行ってないので、臨場感にかけますが、当日の様子を写真でお届けです。

まずは、偉い人のテープカットの様子です。
みなさん違うハッピを来てらっしゃるのが、お洒落ですね。


























高島屋前にお目見えした牛鬼(うしおに)です。
たまにはお尻側からどうぞ。



























地酒コーナーは特に盛況だったそうです。
段畑の馬鈴薯からとれた「段酌」と岩松のどぶろく「なっそ」も大人気。
お味はいかがでしたでしょうか。

「段酌」は、遊子水荷浦の段畑のところにある直売所「だんだん屋」(土日祝日営業)でお取り扱いしています。
「なっそ」は、次回は1月27日の「しらうおまつり」で、販売します。



























その他のコーナーも充実した内容で、お客様が絶えなかったみたいです。
同じ県内でも、農産物海産物とも瀬戸内と宇和海だと味はずいぶん違うんですよ。


























この機械何かわかりますか?
「みかん絞り機」なんです。
美味しい100パーセントジュースがすぐにいただけます。


























舞台では、愛治のちんどん屋さんが大活躍!
懐かしく楽しいステージが行われました。


























宇和島市役所八ツ鹿踊り保存会も頑張りました!
今年このステージが初出演の新人さんも居たのですが、堂々の踊りっぷりだった模様。


























今回ご紹介できなかった魅力もまだまだ南予にはたくさんあります。
私たちも宇和島地域の魅力を発信できるよう頑張ります。

2008年1月12日土曜日

研究発表会をやっちゃいます!

今日の研究会は、部会をお休みして、全体会のみ。市役所地下会議室で作戦会議です。

まずは、2月の体験モニター関係ということで、少し話し合い。

2月9日午前10時から石崎研究員の指導で
「神田川原歴史散歩とお雛様を飾ろう」という体験を行います。
午後から研究会なので、その前にお雛様をお飾りして、そのご報告や感想も研究会で話ができるといいです。

その他の体験モニターとしては、3月の前半に鬼ケ城山系の自然を探訪する会の西田研究員から
薬師谷渓谷のトレッキング。
同じ時期に河野さんちの「愛・みかん染め体験」を実施することになりました。
また、3月の中旬から下旬にかけては、さくら観測隊による観測活動と開花宣言が見込まれるためその頃、さくら観測体験を入れてみることとなりました。

ちなみに、さくら観測ワークショップは、今月26日に勤労青少年ホームです。
興味のある方はぜひ除いてください。桜茶がいただけるかもです。

そんな話をしつつ、本題へ。
8月に発足以来、ブログで紹介した内容以上に、精力的に活動してくれている研究員の皆さんなのですが、ここで来月、研究発表会を行うことにしちゃいました!

日程は、2月23日の午後1時からの予定で、雪が降っても通行できそうな津島町岩松の「酒蔵」を舞台にします。
津島町というまちは、岩松川というシラウオ漁が有名な川沿いに、どこか懐かしいまち並みが広がる情緒豊かな地域です。
昨年から今年にかけては、愛媛県で初めての特区を利用したどぶろくの製造なども行われ、どぶろく「なっそ」は、多くの方に
好評をいただきながら、好調な売れ行きをキープしています。

そんなどぶろくの一年のご報告とツーリズム研究員の活動を写真やパネルを使って楽しくご紹介いたします。
詳細は追ってブログや広報でお知らせいたしますが、肩のこらないアットホームな集まりになるよういろいろと趣向を凝らしていきますので、楽しみにしててください!

2008年1月11日金曜日

それ行け!がいや探見隊!

12月19日の記事でお伝えしておりました「それ行け!がいや探見隊!」の放送が早くも迫ってきました!

来週月曜日(14日)は、三浦の河野さんちの「みかん染め体験」と下波のいかだ屋さんちの「グルメ情報」
再来週(21日)は、津島町岩松の岩松まち並み保存会の取組が放送されます。
放送時間が大変短いので、お見逃しなく!

時 間  18時50分~18時52分20秒
放送局  あいテレビ  
内 容  14日
          宇和島 作って!食べて!特産品 みかんで染めるスカーフ作りや豪快な海の幸がいただけるお店を紹介。
      21日
          宇和島 岩松めぐり こりゃなっそ!岩松町並み保存会のメンバーと岡田リポーターが町並みを散策!

愛媛県内のみの放送ですが、後日、ヨンデンSTネットの動画配信からご覧になれます。どうぞお楽しみに!
→ http://www.pikara.net/s-ch/gaiya/index.html

それから研究員の皆さん!
明日は午後2時から研究会ですよー。お忘れなく♪

2008年1月9日水曜日

たかしまや~

やっと、5日の増田さんちの体験レポートが書けました・・・。

5日の記事も読んでちょ。



さて、昨日のニュース等で結団式?の模様が報道されていたのではないかと思うのですが、
松山のいよてつ高島屋で、「宇和島市・松野町・鬼北町・愛南町 南予の特産品フェア」という催しが開催されます。

日程は、1月12日・13日・14日の3日間。
郷土芸能「牛鬼」や「八ツ鹿踊り」の披露や、各種特産品の販売があります。

ツーリズム研究会関連としては、岩松のどぶろく「なっそ」が限定生産販売されるほか、NPO法人段畑を守ろう会が、販売している芋焼酎「段酌」も出店します。
この二つは、地元に来ていただいた方への提供が大原則で、岩松にあるいは水荷浦に来られないと、購入ができない形としており、当然通信販売などもしていませんので、お出かけして手に入るチャンスは今回が最初で最後かも!
(大体、なっそについては、あまりの売れ行きの良さに、自分も未だに買えてなかったり・・・。ぶつぶつ)

お近くの方は、ぜひおいでください。
また中予方面にお知り合いのある方は、ぜひ口コミ協力お願いします。


2008年1月8日火曜日

桃のような子が・・・


宇和島市には、昨年の10月から全国でも初めてとなる現役の「航空機の客室乗務員(キャビンアテンダント、ってか昔のスチュワーデスさん)」である地域再生マネージャー(広報うわじま12「まちの話題最後の記事参照」)に来ていただいています。

報道等で、いろいろと紹介していただいていることと、着任以来、とても精力的にあちこちの会合に出てくださっているので、市民の皆さんには、だいぶおなじみになってきたんじゃないかと思うのですが、「小林さん」という方で、とっても朗らかでお茶目な女性です。

その小林さんにもかかわっていただいて、「海の恋人まつり」という催しが、2月に開催されるのですが、そのイベントで、来ていただく方に喜んでもらうため、いろいろなアイデアを考えてくださっています。

そのひとつということで、今日、某宇和島市の性的風俗コレクションとして名高い多賀神社の「よろこびおみくじ」(このネーミングがまた・・・・。)をみんなの分、買ってきてくださいました。

内容的に18歳未満NGかなぁ・・・と思いつつ、大変おもしろかったので自分にいただいたものをNGワード伏字で公開♪
えへ。大吉♪そして桃のような子が生まれるらしい(笑)

皆さんも、良かったらひきに行ってみてください。

多賀神社(凸凹神堂)
http://www3.ocn.ne.jp/~dekoboko/



七草言えますが、どれかわかりません・・・。

みなさん昨日は「七草がゆ」食べられましたか?


恥ずかしながら、ツーリズムの勉強をするようになってようやく季節の旬や二十四節気などに、敏感になってきた自分ですが、昨晩はちゃんと七草がゆを作りました!


と自慢げに言ってみたものの、七草全部が入ってるパックを買ってきて、お米と雑穀と煮ただけなのですが、実は、名前は覚えたのですが、どれがどれだかよくわかりません・・・。


しまった・・・こういうのこそ食生活研究している研究員さんに教えてもらっときゃ良かった。
7日に七草がゆを食べるのは、無病息災を祈念することのほかに、おせち料理などか続いて、青菜をとらない日が続くためなのだそうですが、確かにここのところ、おせち料理とその仲間たちみたいな食事だったので、さっぱりといただけて美味しかったです。


宇和島市内でも南楽園で「七草がゆの集い」が開催されました。

残念ながら、取材に行きそびれてしまったのですが、南楽園のHPに様子がレポートされていましたので、よろしかったら見てみてください。



南楽園HP「七草がゆの集い」

2008年1月5日土曜日

増田さんちの干支のねずみ作り


やっと、写真の整理ができました・・・。
増田さんちの干支のねずみ作り体験モニターの報告です。













今回の会場は、旧宇和島市から三間街道へと抜ける高光地区になります。
三間町は、旧1市3町の中で、唯一四国霊場八十八箇所の札所があるところで(しかも二カ寺も!)、お遍路さんの姿をたくさんおみかけします。
そんな場所柄ということもあるのか、増田さんは、伝師と刻む弘法大師という体験観光をすでに実施中なのです。
今回は、年の初めにふさわしく、また弘法大師より、ちょっと簡単なものをとのことで、干支にちなんだネズミを作ってみることになりました!

増田家の縁側からお邪魔して、まずは作り方の説明を聞きます。
























材料は、四万十の方から調達していただいたというヒノキです。
木を切り倒すところからはとてもできないので、ある程度の大きさと形に作ってもらったところからはじめます。
直線を生かしたやや簡単なものと、曲線の美しいちょっと難しいものの二つを用意していただき
ました。
























今回、親子で参加のTさんは、そろって簡単なものにされたのですが、慣れない彫刻刀を手に四苦八苦。
でも「はまる!」「通おうかしら♪」と、な楽しげです。

























体験モニターは初参加のKさんも、真剣そのもの。
刃物はともかく、彫刻刀を持つのは初めてとのことで、先生の手つきを凝視してます。
ほんとに、見本をみながらでないと、どこをどう削ればいいのやら、時々手が滑って、ぱきっとヒビが入ったりもして、意外に難しいんです。
























かくいう自分も、やや泣きが・・・。
何で、自分難しい方にしちゃったかな・・・。

へっへへ。
ちょっと現実逃避して、ひっくりかえったりなんかして・・・。
























自分のペースでいいんよーと、お茶とお菓子をいただき、一服。
刃物は、全部先生のものを使ってます。
よく手になじみ、切れるものとなると、近隣にはなく、東京の方から取り寄せているのだとか。
昨今の金属高騰のあおりを受けてか、値上がりが激しいのだそうです。

そんな雑談をするうちに、ささくれだっ心も癒され、ヒノキのいい香りがリラックス効果をかもし出します。
肩もこりこりになったことだし、おがくずを袋につめて、お持ち帰りしてもらってもいいかも。

























そしてついに完成です!
午前10時からはじめて、先生にところどころ修正してもらって、お昼までかかっちゃいました!
最前列が、先生のお手本。
二列目がみんなの作品。
三列目は先生が過去に製作した他の干支の木彫りです。
一見同じに見えますが、どっこい、これが結構個性出るんです!
























別アングルからも見てください!
どうですか?
ちょっと違うのわかってもらえますでしょうか。
逆光なので見にくいかなぁ。
























一回1000円で、随時受入をしてくれますので、もし興味のわいた方は、連絡してみてください。
ちょうど今年はネズミと干支の始まりの年です。
毎年作って12年かけて、コレクションしてみると楽しいかも!

増田さんのアトリエにはたくさんの作品がところ狭しと待ち受けてくれています。


毎週土日曜(2~3日前までに要予約)
宇和島市光満甲55-17 増田さん宅
TEL 0895-25-8404