2008年3月8日土曜日
あらためてみかんって?
所員の方に、いろいろとみかんのプチ情報や、温暖化に対応する新しい品種づくりへの挑戦のお話など、あらためてみかんを勉強することって、とても目が開くというか、こんなに身近にありながら知らなかったことがたくさんあるんだなぁと、考えさせられました。
午後からは、研究会でいろいろと討議。
ずいぶんたくさんみかんについて考えることができましたよ!
でも、今までにすいぶん生産者の方が試行錯誤してこられている道。どういう風に新しい切り口を打ち出していくのかというのは、なかなか難しい課題です。
2008年3月7日金曜日
愛南グリーン・ツーリズムシンポジウム2008
ホテルサンパールで開催ということで、出かけたわけですが、うちの研究員さんたちも年度末であれこれ忙しく、便を構えていたのですが、イマイチ徹底できてなくて、個々に参集していただくという不経済。嗚呼ごめんなさい。
そんなこんなで、さらっと感想など。
講演の方は、今までいろいろと勉強してきたことの復習のような形で聞かせていただきました。実践者の皆さんよりは、むしろ企業さんとかの方が耳に良いかなという感じで、うちの研究員さんにはちょっとまだ難しいかなと思いました。
パネルトークの方は、実践者の方や、実際のお客様の声が聞けて、とても楽しかったです。
今回話題提供者になっておられた「かんころの宿」の赤松さんは、まだまだ愛南町のグリーン・ツーリズム研究会が、研究真っ盛りの頃に、郷土料理体験をさせていただきに行ったことがあって、元々、とてもやさしい、お顔のほわっとした方だったのですが、やっぱり益々美しくなられていて、どちらかというと、寡黙に、にこにこという感じの方だったのですが、すごくしっかりと体験をお話されていたので、びっくりしました!
これがまたぶんぶん手を振ってて、かわいい♪。
待ってる間、ちょうど後ろにいたのですが、すごく静かにしていて、みんなおとなしいなぁと思ってたら、歌声はとても元気。愛南町の子たちは、お行儀がいいんだなぁと感心。
布ぞうりです。
実は、この前宿泊させてもらいに行った時に、室内で、靴下の上にはく毛糸のをいただいたのですが、冷え性の身には、それが手放せないんです!残念ながら、それはなかったのですが、暖かい色合いでかわいいですよね。
今日は、またいろいろなヒントをいただきましたが、いろいろな地域でいろいろな取り組みがある中、じゃあ、うちはどうしようという課題も、まだまだあり、この海がつなぐ地域が、今日の子供たちみたいに、もっともっと楽しく仲良く元気になれるといいなぁと感じながら帰りました。
最後に告知!【3月8日午後6時】テレビ朝日系「人生の楽園」お見逃しなく!遊海さんが出ます!
そして明日は研究会なり~。明後日はさくら観測隊出動式なり~。
2008年3月6日木曜日
みかんみかんみかーんっ!
2008年3月5日水曜日
虹色ツアー
ことの発端はというと、田島研究員率いる学習交流会ふぁみーゆ(いわゆるニート支援などをされているグループです)の皆さんからのご提案だったのですが、松山と、宇和島圏域の女性たちということで、いい意味でも地元の刺激にもなるかなぁと、NPO法人段畑を守ろう会の皆さんと、愛・みかん染め体験の河野研究員を巻き込み、ちょっとした段畑モニターツアーのような形で、来ていただくこととなりましたが、さて、顛末は。
とりあえずですね。10時頃市役所到着のご予定だったのですが、なかなかバスが見えません・・。
何か事故でもあったのかなぁと先行き不安だったのですが、道が混んでたみたいで、30分遅れで到着。ほっとしました。
バスにのっけてもらいまして、道すがら、宇和島の小話を披露しつつ、段畑へ。
皆さん写真で見るものとは違う本物の迫力に、とてもおどろいておられました。
現地では、NPO法人段畑を守ろう会の副理事長 松田さんに、段畑のこれまでをお話いただき、いざ登頂!
皆さん、せっかく来たのだからと、頑張って上ってもらいました。
今時分の段畑は、多分一年で一番きれい!4月13日の「ふるさとだんだんまつり」の頃には、収穫されていくので、ちょうど良かったです。
上に上がれば絶景かな。今日はお天気も良かったので、反対側からは、佐田岬まで見えましたよ!
その後、体験会場へ。食事の前に、事前に確認してもらわないといけないところだけ、あわただしく河野さんから、ご指導いただきました。でも、染色の行程って楽しい~!皆さん目の色がかわってます。やはり女性はおしゃれには敏感ですよねー。
お昼は、女性部の皆さんによる郷土料理膳。全部、地の物です。
お料理と食べ方の説明は、古谷研究員が、カンペ見ながら頑張ってくれました。メニューは、ひじきの煮物と、青さとトサカノリを使った酢の物、宇和島鯛めしとさつま、アコヤ貝柱のてんぷらにデザートはいちごとみかんの寒天。寒天は、ところてんを使ったそうです。大変おいしゅうございました♪皆さんにも、「美味しい美味しい」とご好評いただき、よかったぁ!
と、女性パワー爆発中の会場を抜け、ブログ担当者は、ひげ係長と市内某所へ。
段畑から宇和島側に戻ること10分。三浦西豊浦の井伊渡船さんに行ってきました。ここは、知る人ぞ知る予約受注レストラン「海荘 四季」とても、ユニークな内装で、海を眺めながらのお食事ができるそうです。
今回、いろいろ勉強してくれている息子さんの方は、渡船業をされています。田舎を生かしたことやりたいなぁと、あれこれみんなで構想をねってました。この海で、どんなことするようになるのか、自分も楽しみだなぁ。
今日は、海も澄んでいて、すごくきれいでした。砂浜ではないので、海水浴とかには向かないかもしれないのですが、夏には海つきおとし体験とかどうかなぁだって。危ないって(笑)
鈴をつけたにゃんこものどかに道路を横断。この向こうに民宿予定のお宅があるのですが、開業時のお楽しみということで。とても素敵で、ちょっとびっくりするものがあるお宅でしたよ!
その後、再び段畑に戻り、思いのほか、早く出来上がったみかん染めを見せていただいて、送り出し。
宇和島にはまだまだいいとこがたくさんありますので、また来てくださいねー。
帰りには、別件で、薬師谷渓谷へ。空の青、藍色の浅瀬、馬鈴薯の緑、渓谷の深緑、みかん染めの黄色と橙、イチゴの赤、鬼ケ城の雪と、七つにとどまらないたくさんの色に囲まれた、気持ちの良い一日でした!
帰ってからは、宇治原さんと、五十嵐さんからも電話あり。えへへ。日本気象協会さんの昨日の開花予想で、宇和島市、高知と並んで、日本一開花の見込みなんです!頑張るぞ!日本一!観測隊出動式は9日です。その前に研究会も。いろいろ頑張るぞ!
2008年3月4日火曜日
『ニッポンに愛南があってよかった!汽車はこんけどいいとこ南予』
親御さんが漁家民宿開業を検討中とのこと。
すでに地方局の方にもご相談に行かれていて、すいすい開業までたどり着きそうな勢いです。
場所的にもちょうど良いところで、山下さんとこの「遊海」とも近く、お互い顔見知りとのことで、今後ともいろいろと連携していけるといいかなと思っています。これもいい意味で、山下家が先陣切って頑張ってくれているからかなぁと、思いつつ、本日も「無理はしないでくださいね!」と言ったその口で、無理をお願いする自分(汗)
「~無理するな。無理はするなと無理をいい~♪」
ばーい。サラリーマン川柳
山下さんごめんなさいm(__)m
何はともあれ、ぼつぼつですが、虹色ツーリズム、マイペースで歩いてます。
そんな私たちの大先輩。愛南町さんのイベントご紹介です。
今週7日の金曜日、ホテルサンパールで、「愛南グリーン・ツーリズムシンポジウム2008」が開催されます。

宇和島市からも、研究員さんや職員が参りますが、もしお時間があって、グリーン・ツーリズムに興味のある方は、一緒に行きませんか?愛南町の皆さんは、女性の方が多くて、みんなとても生き生きしてます(会うたびにお美しくなられているあたりがすごい!)
詳細は下記のとおりです
「愛南グリーン・ツーリズムシンポジウム2008」
『ニッポンに愛南があってよかった!汽車はこんけどいいとこ南予』をキャッチコピーに、地域活性化を図る手段の一つとして、グリーン・ツーリズムに取り組んでいる愛南町では、”むらを見つめること””地域の明日をひらくこと”を”われらが地域戦略”という視点から考えようと、JTBグループの専門家を招き、下記のとおり、シンポジウムを3月7日(金)に開催します。皆様の参加をお待ちしております。
日 時:平成20年3月7日(金)13:30~
場 所:ホテルサンパール3階ホール
(愛南町御荘平城681)
内 容 ① 講演(14:00~15:00)
〔講師〕
篠崎 宏氏
(株)ツーリズム・マーケティング研究所 主任研究員
〔テーマ〕 ~新しい地域戦略とビジネスモデル~
② パネルトーク(15:10~16:30)
〔テーマ〕
~むらを見つめる・明日をひらく われらが地域戦略~
〔座長〕
渡辺 啓巳 氏
(独)農村工学研究所 特別研究員
〔話題提供者〕
濱本 恵子 氏
(愛南町:農林漁家体験民宿経営)
伊東 和美 氏
(長野県:山村体験館経営)
後藤千代子 氏
(東京都:交流体験者)
藤堂 奈菜 氏
(愛媛大学学生:応援サポーター)
篠崎 宏 氏
(㈱ツーリズム・マーケティング研究所)
③ 意見交換会(17:30~19:00)
④ 入場料:シンポジウムの入場料は無料です。
※意見交換会参加希望者は会費3,000円。
主 催 愛媛県・愛南町
・愛南グリーン・ツーリズム研究会
お申し込み・お問い合わせ先
〒798-4131 愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲2420
愛南町農業支援センター
電話:0895-72-7311 ファックス:0895-72-6655
メール:nogyoshien-c@town.ainan.ehime.jp
〔申込方法〕 はがき、電話、ファックス、メールのいずれかで、氏名、団体名、住所、電話番号、意見交換会参加の有無を上記までお知らせください。
※ 宇和島市から行きたい方は、研究員登録してくれたら(笑)、一緒にお連れしますので、商工観光課にご一報を♪
2008年3月3日月曜日
困るんですけど・・・(▼◇▼)
牛じゃありません。
毎年、この季節すんごく困ってしまうのが、黄砂現象。
何故って、ただでさえ下手くそな写真がきれいに撮れないんです!
ついでに車も無茶苦茶汚くなるんです!!
春の風物詩と言ってしまえばそれまでですが、それにつけてもうっとうしい。
元々曇り空でしたが、今日のかすみ具合は、ひどかったっす。
昔からこんなにひどかったのかなぁ。ここ数年特にひどいような気がしてちょっと不安です。
さて、気をとりなおしつつ・・・先週末から、トップの画像を変えてみたのですが、お気づきですか?知られざる桜の名所。津島町の山財ダムの昨年の風景です(ちょっと端の虹が「ぎすい(つよすぎ)」ですが・・・)。
これ最初に見せていただいた時には、仰天しました。今年も市内各所の桜の名所を撮りに行きたいと思います。
2008年3月1日土曜日
由良半島は遠かった・・・。
地区社協の皆さんの頑張りで、防災勉強会を開催するとのことで、いざお手伝い!
しかし、由良半島、小学校あたりまでは行ったことあったのですが、須下まではさすがに・・・。そんなわけで、初上陸でした!(っていうかですね。宇和島市広すぎて、まだまだ未到達の地がたくさん・・・。特に何度も言いますが、津島町!広すぎ!!)
支所を午後5時45分に出たのですが、到着する頃には、もう日がかげりつつあり。遠い・・・。遠いよお母さん。
でも、須下の向こうには、「後」という地域もあり、広い・・・。広いよお父さん。
そして初めて目にする船越運河。ちっちゃい。ちっちゃいよお兄ちゃん。
でも、荒らされていない漁村の景観がそのまま残っている、どこか懐かしくのどかな場所でした。
ここには、地四国もあり、独自に研究されていた方のご好意で、詳しい地図や写真をお預かりさせていただいてます。いつかうまくツーリズムに結び付けられるといいなぁ。
そして肝心の防災勉強会なのですが、すんごい盛会でした。皆さん、ものすごく熱心でびっくりしました。
来るべき南海地震。備えあれば憂いなしです。皆さんもご家庭で会社で、たまには晩酌を止めて防災について、話し合ってみてください。